2025年3月のご案内

2025年3月に送信した注文書をご案内いたします。

  

今月もまず最初は「今月のおすすめ本」からです。そして春の定番、語学辞典のご案内も送信しました。また今年は創業110周年なので、そのフェアのご案内もお送りしました。

  

ついでドイツ総選挙で右派が躍進したことを受け、ポピュリズム関連の書籍をご案内しました。次に朝日書評以来、売れ行き絶好調の『陽だまりの昭和』のご案内。月の半ばには語学書のおすすめ本をご案内しました。

  

朝日新聞で紹介されたコミック「アンナ・コムネナ」に関連して取り上げられた『歴史学の慰め』をご紹介。4月にはヒトラーの自殺と第三帝国崩壊から80年ということでヒトラー関係の書籍をご案内しました。月末には『陽だまりの昭和』の勢いが衰えず4刷となりましたので、再びのご案内を送信しました。

2025年2月のご案内

2025年2月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。次はベストセラー「フラ語シリーズ」の新刊が先月刊行されたので、あらためてシリーズ全点のご案内をしました。そしてもう一つ語学書。しばらく品切れていた「比較で読みとくスラヴ語のしくみ」が刊行早々に重版となりましたので、ご案内しました。また「インド外交の流儀」もしばらく品切れでしたが、「インド外交の新たな戦略」という新刊がもうじき刊行されるので、この機会に復活しました。

   

続いては新刊「陽だまりの昭和」が順調でこちらも刊行即重版となりました。月の半ばには、いつもの「今月のおすすめ本[語学書篇]」のご案内です。そして2月の後半にはロングセラー商品の重版が二点続きました。「歌詞のサウンドテクスチャー」と「わからない」です。

2025年1月のご案内

2025年1月に送信した注文書をご案内いたします。

  

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いて、この正月になくなった英国の作家デヴィッド・ロッジの追悼ファクスを送信しました。そして月の半ばには、これまた毎月の「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。

 

下旬になり、書評を受けて注文が伸び、重版が決まった『外国語を届ける書店』のファクスも送信しました。そして2月下旬に河出書房新社から新刊が刊行される韓国の作家朴。ソルメんの既刊をご案内しました。1月はいつもよりちょっと少なめのご案内でした。

2024年12月のご案内

2024年12月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、緊迫のシリア情勢を踏まえ、シリアの小説をご紹介しました。ついで、重版が決まった海外文学評論『大学教授のように小説を読む方法』『メアリ・シェリー』を合わせてご案内しました。そしてちょっと早いですが、「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。

   

後半に入りまして、没後160年を迎えるプルードン。そして大佛次郎賞を受賞した『「喜劇」の誕生』のご案内。最後に、来年に向けて今年の一般書、語学書のベストテン、就任式を迎えるアメリカのトランプ政権関係のノンフィクションをご案内しました。

2024年11月のご案内

2024年11月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、年明けに生誕100年を迎えるフランスの哲学者ドゥルーズのご案内。そしてSNSから火が付いて、先の重版が一か月経たずに完売した『大学教授のように小説を読む方法』です。さらに12月の太平洋戦争開戦を前に『パール・ハーバー』をご案内しました。

   

さらにアメリカ大統領選を受けて『ぶち壊し屋』『ワイルドランド』をご案内しました。そして映画「私にふさわしいホテル」の公開を前に、映画の舞台となる『山の上ホテル物語』をご紹介しました。そして中旬には、こちらも毎月恒例の「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。さらに初動が好調で早々に重版が決まった『産業革命』をご案内しました。

 

11月も下旬になり、原書房から続編が出ることになった『ブックセラーズ・ダイアリー』の併売を狙ってご案内、最後は、『山の上ホテル物語』の受注が順調に伸び、重版が決まったので改めてご案内しました。

2024年10月のご案内

2024年10月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、クレア・キーガンの新刊が早川書房から刊行されるので『青い野を歩く』のご案内です。そして、朝日新聞で紹介されて以来、注文が伸びている『台湾鉄道』はこれからの時季、クリスマスプレゼントにもピッタリです。そして毎年この時季の大イベント、ノーベル文学賞は韓国のハン・ガンさんが受賞しましたので『別れを告げない』と『回復する人間』をご案内しました。

   

10月も後半に入って、まずは「今月のおすすめ本[語学書篇]」です。そして、刊行前から予約が殺到していた『まいにちふれるタイ語手帳』が重版になりました。また、ノーベル平和賞に関連して『核兵器禁止条約』のご案内、そして、これもこの時季の定番、『クリスマスの文化史』のご案内です。

2024年9月のご案内

2024年9月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、刊行前から注文殺到の『アメリカを変えた夏1927年』です。そしてご案内が直前になってしまいましたが、ニューヨークの同時多発テロを扱った『倒壊する巨塔』です。またドラマ版「ゴールデンカムイ」の放送一か月前になりましたので『ニューエクスプレスプラス アイヌ語』と『第七師団と戦争の時代』をご案内しました。

   

中盤はあまりご案内するものがなかったのですが、下旬に入りまして、まずは語学書版の「今月のおすすめ本」です。そして刊行即重版決定の『ドン・イシドロ・パロディ 六つの難事件』をご案内。放送開始が近づいてCMなども流れるようになってきた「ゴールデンカムイ」絡みの2点をもう一度ご案内、そして重版があっという間になくなってしまった『アメリカを変えた夏1927年』は再重版が決まりましたので、そのご案内を送りました。

2024年8月のご案内

2024年8月に送信した注文書をご案内いたします。

   

今月も最初は「今月のおすすめ本」です。続いては、1万部を突破して4刷りに入った『わヵらない』です。さらに朝日新聞の書評効果で重版が決まった『左利きの歴史』です。書評も出ていますが、国際情勢ものの新刊『ワイルドランド』『独裁が生まれた日』がじわじわと売上を伸ばしています。

   

刊行後早々に在庫が少なくなっていましたが、遂に重版が決まった『カフカふかふか』も同報ファクスを送信しました。さらに著者インタビューなど紹介がいまだに続いていてロングセーラとなっている『別れを告げない』も改めてご案内しました。月の後半にはいつもの「今月のおすすめ本[語学書篇]」のご案内、そしてこちらも売り上げ好調で二回目の重版が決定した『偶偶放浪記』です。

2024年7月のご案内

2024年7月に送信した注文書をご案内いたします。

   

最初はいつもどおり「今月のおすすめ本」です。続いては、書物復権の一冊『フランス語解釈法』が重版になりました。また英仏の総選挙で右翼政党が躍進したのを受け、文庫クセジュ『ポピュリズムに揺れる欧州政党政治』をご案内。そしてSB新書の影響で売上が伸びている《ニューエクスプレスプラス》のイギリス英語とフランス語が重版になりました。

  

月の後半に入り、「今月のおすすめ本[語学書篇]」のご案内から語学書の案内が続きます。SB新書『最強の外国語習得法』とのコラボフェアのご案内です。そして中級ものの語学書がよく動いているので、『フランス語解釈法』『ラテン広文典』『現代ドイツ語文法便覧』の3点でご案内しました。

  

月末には、生誕90年になる柿右衛門の著作『遺言』、そして刊行から間を置かずに重版となった『偶偶放浪記』と『核兵器禁止条約』をご案内しました。

2024年6月のご案内

少々遅れてしまいましたが、2024年6月に送信した注文書をご案内いたします。

   

まずは毎月恒例の「今月のおすすめ本」です。そして春先に放送されて大反響だったNHKの「完全なる問題作」が再放送されて、また売上が伸びた「キャッチャー・イン・ザ・ライ」「ライ麦畑でつかまえて」のご案内です。そして刊行以来売れ続けている「わからない」「別れを告げない」がそれぞれ3刷、5刷となったので、そのご案内です。

  

後半は「今月のおすすめ本[語学書]」の他、カフカのアニバーサリーで復刊した「実存と人生」が期待どおり重版になりました。そしてこの夏、オリンピックが開かれるパリは「パリ解放」から80年なので、関連書籍のご案内です。