『第二次世界大戦1939-45(下)』が配本になりました。既に書店にも並び始めています。
この「下巻」のクライマックスは、中巻から散々焦らしに焦らされたノルマンディー上陸作戦ではないでしょうか? いえ、焦らされたのは、あたしたち読者ではなく、スターリンです。
そんな下巻を読むに当たって、いや読み終わったら、こちらはいかがでしょうか? 『ノルマンディー上陸作戦1944(上)』『ノルマンディー上陸作戦1944(下)』です。
ノルマンディー上陸作戦を扱った書籍は数多ありますが、何と言ってもこちらは著者が同じアントニー・ビーヴァーですから、相乗効果間違いなしです。是非是非、お薦めいたします。