道険し
京都二日目。昨日は主として書店中心だったので、今日は大学生協を中心に回りました。
ところで、今回の出張前半戦、京都では、京都らしい食事(スイーツも可)ってことを一つの課題にしていたのですが(←オイ、仕事はどうした?)、これがなかなか険しい道のりです。
京都の東西南北、どこにだって隠れた名店はあるのでしょうが、それはそれ、出張の合間、書店回りの途中ですから、なかなかそんな好都合に出会うわけもありません。
結局、一冊、ガイドブック的な本を買ってみました。やはり三条から四条、つまりはジュンク堂書店があるあたりに、なんだかんだいっても固まっているんだなあ、という感じです。確かに、この界隈から祇園あたりが京都の半谷の中心でしょうから納得ですが、新京極あたりは、ただの「原宿」といった感じの町並みで京ざめ、じゃない、興ざめです。
で、今回はお茶も食事も結局出来ずじまいでしたが、次回こそは......、と捲土重来を期しております。
それにしても、いつ来ても人が大勢いる京都ですが、外国人も多いですね。ただ、円高がこれ以上進むと、外国人旅行者もガクッと減ってしまうのでしょうか?
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